☆ワードの技☆その1 切り取り線の作り方。





こんな切り取り線を作ってみましょう。

本文の終わりの下に、Enterキーを押してあらかじめ数行改行マークを入れておきます。

適当な場所に「キリトリ線」と入力し中央揃えにします。
(はさみの図柄は「挿入」→「記号と特殊文字」で「フォント」をWindingsにして探します)



「キリトリ線」の下の行でマウスをクリックし、カーソルを表示させます。
(矢印キーでカーソルを動かしてもいいですが、Enterキーは使わないでください。下の行も中央揃えになります。)
「-」(半角のダッシュ「ほ」のキー)を押し、上の行の文字が始まるあたりまで入力します。



「--------------------------」の箇所を、改行マークは含めずに、範囲選択します。



そして、「切り取り」ます。

「切り取り線」の文字の左にカーソルを移動します。


そして、「貼り付け」。



引き続き、「線」の右側にカーソルを動かして「貼り付け」ます。



これで完成です。

「---------」の代わりに「・・・・・・」(中点)(日本語入力状態で「め」のキー)でもいいと思いますが、その場合、あまり「・・・・」を押し続けると



のように、左側が詰まってしまう場合があります。そのときは、数個「・」を入力するたびにEnterキーを押して確定し、再び「・・・」を押します。

小さな点を使いたい方は、まず多めに点を入れておきます。
中々小さな点にならない場合はどんどん入れましょう。どんどん点が詰まってきて、限界を超えたら改行されます。
その後、必要な部分だけ範囲選択し、



あとは上と同様に「切り取り」「貼り付け」を行ってください。



使わなかった「・・・・・」の部分を削除して、完成です。

なおこの「・」(中点)はフォントの種類を変えると点のデザインだけでなく、点と点との幅も色々変わりますので、興味のある方はいろいろ試してみてください。


(この点が詰まる現象は、「ツール」→「オプション」の「文字体裁」の中の「文字間隔の調整」で「間隔を詰めない」にチェックが入っていると起こりません。)
2003/12/12

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