プラグイン

プラグインとは、アプリケーションソフトに本来なかった機能を持たせる「追加ソフト」のことです。

たとえば画像処理ソフトのPhotoshopに追加して、特殊な画像処理を可能にするプラグインが有名ですが、ここでご紹介するのはインターネットブラウザに追加して、本来処理できないファイルを処理するプラグインです。

左のメニューをクリックすると、インストール方法が表示されます。

Adobe Reader (元の名前はAcrobat Reader)
Adobe社のPDF(Portable Document Format)という形式のファイルを読むためのプラグインです。無料です。

ホームページは、印刷する場合あまり使い勝手がよくなかったりします。本みたいに「1ページ」という概念がありませんし、フォントの種類も、見ている人のパソコンにインストールされているフォントしか印刷する場合使えません。
その欠点を補うためによくPDFが使われています。何故か官公庁のホームページでよく見ます。これは一つには、私の邪推かもしれませんが、ワープロで作った文章をホームページ用に作り直すより、PDFファイルにする方がずっと簡単だからということもありそうです。

PDFファイルを作成するには、Adobe Acrobat(最新版は6)が必要です。(他にPDFファイルが作成できるソフトもありますが)
RealOne Player(最初は RealAudio Player → RealPlayer →RealOne Player)
リアルネットワーク社のRealAudio、RealVideoという形式のファイルを聞く・見るために必要なソフトです。RealAudioが音楽、RealVideoが動画です。
無料版がRealOne Player、有料版がRealOne Player Plus、インターネットラジオの視聴権つきのものがReal One Player Plus With RadioPassというんだそうです。

Flash
Macromedia社のフラッシュという形式のアニメーションを見るためのプラグインです。
簡単なアニメーションは、アニメーションgif、凝ったアニメーションはフラッシュで作られていることが多いです。
フラッシュを使ったトップページを、ナローバンドで見ると、待ち時間が苦痛な場合が多いですが、個人のページでフラッシュを使った秀逸な作品を発表していることろもあります。
フラッシュを作成するには、Macromedia Flash MX (最新版は2004)が必要です。