Adobe Reader

もともとパソコンにインストールされていたり、周辺機器やソフトを買ったときに付属していることも多いので、調べてみたら入っていた、ということもありそうです。
Acrobat Reader の4とか5が既にパソコンにあったらわざわざ6にする必要はないと思います。(6からAdobe Readerという名前に変わりました)

「スタート」から「プログラム」とたどってもReaderが見つからなかった人、最新版が欲しい人、は下のページに行きましょう。
(Adobe Reader6は全部で17.5MBになります。)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます)


ここで、「プラットフォーム」と「接続速度」を選択します。
プラットフォームの右側のをクリックすると、
というリストが現れます。「プラットフォーム」は、ほぼ「OS」と同じ意味です。

(蛇足ですが、Symbian OSとは携帯などで使われているOSだそうです。あとはPDAやパソコン、UnixのOSです)

上のリストにWindows3.1が含まれているので、そんな古いOS用のものがあるの?とためしに選んでみたら、

となりました。

自分のパソコンが上のリストのどれか分からない人のために、おおざっぱな区別を書きます。

まず。MacかWindowsかの区別は、電源を入れたときに音がして、パソコンの絵柄が表示されるのがMac、そうでないのがWindowsです。Windowsは起動して、しばらく待ったあとで音がします。(音の出ないパソコンでは音はでませんが--Macは必ず音がでます)

Windowsの中で、左下に「スタート」の文字がなかったらWindows3.1、「スタート」が緑で派手だったら、XP、銀色だったらそれ以外です。(設定を変えていない場合、です)

「それ以外」(3.1、XP以外)は、普通画面左上に「マイコンピューター」という絵(アイコン)がありますので、それを「右クリック」して「プロパティ」をクリックしてみてください。そこに書いてあるはずです。

「フラットフォーム」、「速度」を選択すると、STEP2が現れます。

上の「Adobe Download Managerを使用しない」にチェックを入れると、17.5MBのファイルをすべてダウンロードしてからインストールになります。「フルバージョンをダウンロードし(推奨)、次のオプションを含める」を選択すると、まず Adobe Download Managerがインストールされ、その、Adobe Download ManagerがAdobe Readerをダウンロードしてインストールします。
どちらでもかまいませんが、「フルバージョンをダウンロードし(推奨)、次のオプションを含める」でいいと思います。その場合、ダウンロード途中でエラーが起きた場合、途中からまた再開できるそうです。

「DOWNLOAD」というとこをクリックすると

という画面が出ますので、「開く」をクリックします。

まず、Download Managerがインストールされ、続いてAdobe Readerがダウンロードされます。

Abode Readerのインストールが始まります。あとはボタンを押してゆけば終わります。

ご苦労さまでした。



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